結果とプロセス(過程)どっちが大事

お久しぶりのブログです。

僕の弟もお世話になっている、ハコファミリーの皆さんがまた新しいYouTubeを更新しました!

「結果とプロセスどっちが大事?」

このお題をディベート形式で進めていく新しいスタイル。

違う考え方を持ちながらも、全員が遠慮なく自分の意見を言えるハコデファミリーの仲の良さが伺えます。笑
毎回お題が面白いので気になる人はぜひ3+1TVで検索してみてください!

今回のお題は個人的にも結果がどうなるのか気になるところでして、見ながら自分でも考えて見ようと思いました。

あいにくドイツと日本では時差が8時間あるのでリアルタイムでは見られませんでしたが、、、

結果とプロセス

まず初めに、結果とプロセスどちらが大事かを比べる判断基準を決めなければいけませんがいきなり難しい!笑

一般的に「結果」というのは客観的に見ている場合で判断される上に、「プロセス」に関しては目に見えない場合が多い。

一方で自分自身に対してだけの「結果」と「プロセス」なら両方目に見えますが(厳密に言うと「目に見えたが」かもしれない)、他人から見てそれが「結果」なのか「プロセス」なのかが分からない。笑

ディベート中にも出てきましたが、例えば漫画ワンピースの主人公ルフィのセリフ

「海賊王に、俺はなる!!」

このセリフ、有名ですよね。

ルフィが海賊王になることを目的として始まるこの物語の「結果」は間違いなく、ルフィは海賊王になれたのか?それともなれなかったのか?であってその「プロセス」を描いているのがこのワンピースという漫画である。

自分の目的を公言したからこそ周りの人間が海賊王になれたのかなれなかったのかを「結果」として判断できるわけで、ルフィが海賊王になると言う夢を公言しなかったら何をしている漫画なのか分からない漫画になっていたでしょう。

ジャンルにもよりますがそう思うと漫画って奥が深いですね。

ある出来事に対して、それが「結果」だったのかどうか。自分にとっての判断のタイミングと客観的に見た判断のタイミングが同じであることが前提で進めていかないといけないのかもしれないと思いました。



結果とプロセスの関係性

結果」と「プロセス」。

これだけ聞くとまるで対義語のように聞こえるのは自分だけでしょうか?笑

もちろん「結果」の対義語が「原因」だというのは知っています。

結果」と「プロセス」を比較してる時点で対義語なわけがありませんけどね。笑

それはさておき、「結果」と「プロセス」の関係性とは。

基本的に結果」ありきの「プロセスですよね。
何を目指していようが、目指しているゴールからどれだけ離れたところにいようが」が「結果」であり、それ以前は全て「プロセス」になる

結果」と「プロセス」は対義語どころか切っても切り離せない関係にあると言えます。

結果はプロセスにもなり、プロセスは結果にもなる

」が「結果」であり「過去」が「プロセス」なら、それは「」という「結果」が連続的に続いて「プロセス」が生まれる事になります。「結果」が点であり、「プロセス」が線であると言う事です。
ドレパスのオーナーさんはディベート中にそれを折れ線グラフに例えて説明してくれていました。笑

例えば人間は生きているだけで「」という「結果」に必ずたどり着きますね。仮に不老不死に近づいて何百歳まで生きたとしても死にたくなるだろうし、サイボーグみたいになってとてもじゃないけど「生きている」と言える状態ではない物になる可能性もありますよね。今より便利な体になるかもしれないけど。笑

人生における「結果」は「」だと言うのは人間皆平等なので人間は皆「」の「プロセス」を歩んでいる。

ある意味「」を基準にした時が一番客観的で平等で比べやすいのかもしれない。

そういう意味での「死ぬこと以外かすり傷」なら納得ですね。笑

人生の目的は何?と聞かれて「死ぬ事です」なんて言う人はなかなかいないと思いますが、実際みんな死ぬために生きているようなものです。笑

何やってもどうせ死ぬんだから、やりたい事やろうねって言ってるのがそういう本たちなんだよねきっと。



サッカーにおける結果とプロセス

サッカー指導者の集まりですので、サッカーのお話が出てくるのは当たり前です。

「プロセス」側のGTさんの主張で泥臭い得点よりも美しい得点の方が良いというのがありました。

確かにワールドカップのスーパーゴール集はかなり売れる。

知らんけど。笑

「結果」側の店長さんの主張は得点するというのは「結果」ではなく試合に勝つ「プロセス」だと言うもの。
どちらも間違ってないけど、切り取る部分が違うだけで同じ「結果」に対する主張なので面白いなと思いました。

ドリブルもパスもシュートも、すべての選択がゴールに繋がれば全てが肯定される。

過去に書いたサッカーについてのブログにはほぼ毎回書いてありますが、ゴールさえ決まれば全ての過程が肯定される。それが「サッカー」なんです。笑

シュートを撃つべき意外なタイミング

これがまさに店長さんの言っていた「カイジ」に出てくる台詞でしょう。笑

まあ、サッカーは騙し合いのスポーツですから。ギャンブルですよね。

結果とプロセスどちらが大切なのか

結局、プロセス」の話をしたところでそれはある時点での「結果」であって、「結果」の話をすればそれも時間が経てばいつかは「プロセス」になっている。

何かを目指してそれを達成できなかった時の「結果」と達成できた時の「結果」、2つの「結果」が用意されてるのならそれは絶対に異なる「プロセス」が「結果」に対してそれぞれ1つずつある。

そもそもこの議題は未来での「結果」と「プロセス」じゃないと成り立たないのかもしれない。過去の「結果」は全て「プロセス」になってしまうのだから。

ドレパスオーナーさんの、偉人が出版した本に対しての意見(偉人の書いた本はもうすでに結果を出しているからこそ言える発言だと言うもの。例えば「死ぬこと以外かすり傷」という本がありますが、それは実際は死ぬこと以外かすり傷だった。と思ったから言えることだと。)はすごく共感できます。

基本的に自己啓発本は、結果を出している人間が書いた本だからそこ売れるだけで書いてあることは当たり前の事なので。笑

でも、それを実行する事が難しいからこそ自己啓発本を読んでも行動できない人がいるのでしょう。
どんな議論をしてもやっぱり未来の自分を信じる事ができるかどうか、それに向かって努力を惜しまずできるかどうかが大切ですね。

と、自分に言い聞かせております。笑

このYoutubeで店長が、「自分が大学生の頃なら確実に「プロセス」が大切だと思ってたけど今仕事を初めてまだ結果を出せていない事に焦りを感じる。」と言っていたことにもすーーーーごく共感しました。笑

こうやってブログでどれだけ偉そうな事書いていようが所詮実績の無いぺーぺーの戯れ事なので説得力0なんですよ。笑

早く結果が欲しいとこの1年間ずっと考え続けています。笑

当たり前ですが、「結果」も「プロセス」どちらも大事に決まってます。
ただ、答を出さなければいけませんのでこのディベートを見ながら自分で考えてみました。

自分で出した答は、

比べられない

です。

おいおい、なんだよこのクソつまらねえ解答は、、、

そう思いますでしょう。笑

こんなんだからつまらない人間だとぼやかれるんだ、、、笑

まあでもこれにはしっかりした理由がありまして、、、

結果」と「プロセス」どちらが大事か、を考えたときに何を持って大事かを判断するのかと言われたらやはり、それぞれどう未来に影響してくるのかがカギになってくるのではないかなと思います。
もうこの時点で「結果」が「プロセス」の一部である言い方をしてしまっていますが。笑

僕が考えるに「結果」は新しい事象に遭遇した時に効果を発揮し、「プロセス」は似たような事象に遭遇した時に効果が発揮するのではないかなと思います。

例えば、ヒッチハイクをしながら日本を旅した人がいたとしてその「結果」から得られるものと「プロセス」から得られるものは全然(いや、少しかも、、)違うと思います。

ヒッチハイクをしたという「結果」から得られる自信のおかげで全く新しい事に挑戦できたりします。したことありませんけどね!笑
ヒッチハイクをした「プロセス」から得た知識のおかげで海外でもヒッチハイクができちゃったりもします。えぇ、したことありませんよ!笑

(この例え伝わるのかな、、、?笑)

一つ一つの「結果」が「プロセス」を生むのは間違いありません。
結果」は「プロセス」であり「プロセス」は「結果」でもある。
両者は一心同体ではあるものの、「プロセス」は良いのに「結果」が出ないときはあるのに「プロセス」が悪くて「結果」が出るときは無いのがまた面白いところでもありますね。

とりあえず、人生の「結果」なんて「」だって分かってるんだから、これからする事全てが「」の「プロセス」になるんだと思えば何をしても結果は変わらない。

未来の自分を信じて挑戦し続けたいですね!

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